子供との『ごっこ遊び』は大人にとって大変、あなたに解決方法をお伝えします

スポンサーリンク
子育て
この記事は約7分で読めます。

皆さん、娘さん、息子さんのごっこ遊びをやったことはあるでしょうか。

得意で好きな方は、とても貴重な機会であり、また、その時間は尊いものです。

しかし、ネットでは『ごっこ遊びが苦痛』の方のコメントも多くあります。

私もそこまで得意でなく、得意でないことに、自己嫌悪に陥っておりました。

しかし、色々と調べていくと、ごっこ遊びが苦痛なのは、当たり前ということに気付きました。

そして、自己嫌悪になる必要がないことの結論に至りました。

結論:ごっこ遊びは、大人は苦手で、全力・本格化・断るを実行すると解決する

この内容をお伝えし、かつ私がやっている解決方法をお伝えします。

少しでも『ごっこ遊びの苦痛な方』に参考になりましたら、幸いです。

まずは、『ごっこ遊び』の定義を確認してみましょう。

『ごっこ遊び』の定義

ごっこ遊びとは、子どもの発達段階で見られる遊びのひとつで、子どもが関心を持った何かになったつもりになって、その対象の「ふり」や言葉の「まね」をする遊び方のことです。

出典:保育園バンク https://www.hoikushibank.com/column/post_751

また、ごっこ遊びに悩んでるいるお父さん、お母さんは、ご存じかと思いますが、『ごっこ遊び』は子どもの成長へのよい効果がとても多くあります。

記憶力、観察力、表現力、想像力

創造力、言語力、コミュニケーション力

ルールを守る社会性、心の発達

とあります。

ごっこ遊びのメリットとしての効果があるため、子どものためにも大人も一緒にやらなくてと思い、苦手ながらも遊んでいるのが現状なのではないでしょうか。

大人が苦手であることを裏付けるかのようなデータがございます。

クラシエフーズ株式会社が『親と子のコミュニケーションに関する意識調査』で、

子どもとのごっこ遊びに母親の約3割が「10分未満しか続かない」
出典:クラシエフーズ株式会社 クラシエ 子どもとおかしのアンケート Vol.2https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000024897.html

と結果がでているそうです。

大人の大半が、ごっこ遊びを苦手としていることがこの結果でわかります。

たつぞうもそうでしたが、なぜわたしたち大人は苦痛に感じてしまうのでしょうか。

苦痛になってしまうと思われる箇所を見てみましょう。

・子どもの独自ルール
→子どものルールがコロコロ変わり、ついていけない。何が答えなの。

・親が必ず勝ち、機嫌を悪くする
→子どもよりもちろん、親の力や能力がありますから、勝ってしまうため、機嫌を悪くする。手加減すると、また怒る。どうすればいいの。

・何度も同じことされる
→面白いと何度も要求する。こちらが嫌と言っても何度も要求。鬼上司よりきついわ。

・時と場所は無関係
→電車の中、ショッピングモール、パートナーの実家など、関係なく、ごっこ遊びを求められ、恥ずかしい思いとなる。どんな恥ずかしいことを要求するか、不安。

・ごっこ遊び自体楽しめない
→小さい時に親に求めたことがなく、対応に困り、楽しめない。

これ以外にも理由はあると思いますが、このようなことが主な苦痛の原因でしょう。

この対応策として、子育て中のたつぞうが実践している方法や調べて実践したものをお伝えします。

ごっこ遊びを全力で楽しむ

母親
母親

当たり前じゃない

と思った方はいたのでないでしょうか。

しかし、ごっこ遊びを全力でやったことはありますか

全力とは、そのキャラ設定を忠実に守ったり、設定を作ったりと簡単に言うと
→俳優、女優になるということです。

悪者の役であった場合、

最近の悪者はどんなセリフを言うのかを調べてみる。
目つきだけを悪者してみる。
あえて、善良な市民を演じて、そして裏の顔を出してみせる

など、工夫次第で全力のごっこ遊びを参加できます。

それでも、楽しめなかったなら、ごっこ遊びを本当のことにうつす方法を紹介します。

ごっこ遊びを本格的に

ごっこ遊びを本格的にとは、想像がつくと思います。

例えば、ままごと(ごっこ遊び)から料理のお手伝いにもっていくことです。

料理のお手伝いも包丁とかを使わせるのでなく、簡単なことを手伝ってもらうのです。

味噌汁の味噌を溶いてもらう。
レタスを千切ってボールに入れてもらう。
オリジナルドレッシングの材料を混ぜてもらう。
卵を混ぜてもらうです。

お父さん、お母さんとも家事が楽になり、またごっこ遊びから開放されます。

それでもダメなら、断ることです。

ごっこ遊びを断る

父親
父親

それができないから、苦痛なんだろ

と思われたのでしょう。

しかし、親の気持ちは子どもに伝わります。

大人のどうしようかなと思う気持ちに気づいて、子供は何度も誘い、積極的に攻めてきます。

大人も全力でかつ優しさをもって伝えるのです。

私たちも疲れていたり、仕事だったり、家事だったりと、ごっこ遊びができないこともあります。

コツは子ども扱いせず、ちゃんと理由を伝えることです。

例えば、疲れている場合。
今日は仕事が溜まっていて、それを片付けきて、ヘトヘトなんだと。

また、家事で忙しい場合。
ちょっと家事が忙しくて、遊べないんだと、理由を伝えること。

また、ごっこ遊びが出来なくても、これだけはやってほしいことはあります。

子どもをみていますよという、眼差しで見守ること。

この見守っている視線は子どもが安心してごっこ遊びができます。

それだけでも、子どもの『関心の度合いの3段階』の承認、賞賛が満たされ、満たされない場合に出てくる悪い行動を防ぐことができます。

みてみて攻撃にも有効ですから、是非活用ください。

みてみて攻撃の記事も、書いてありますから、参考にしていただけたら、幸いです。
こどもの育児「みてみて攻撃」に困っている共働き世代に伝えたい2つのこと

最後に

ごっこ遊びは子供に成長にとって良いことは理解しているが、どう対処したらと困ったお母さん、お父さんの助けになれたら、幸いです。

さらに、子育てで疲れている方は、こちらの記事もおすすめです。

子育て疲れのお母さんに知ってほしい小児科医が伝えたい最高の子育て

理想のお母さん像で多くの方はギャップに苦しみ、自己嫌悪になっています。

こちらを参考にしていただけたら、幸いです。

あなたが、男の子へのしかり方が困っているのであれば、こちらの記事を参考にしてみてください。

【必見】あなたは男の子のしつけにお困りではないですか?

やはり、子どもと遊ぶことはいいことですが、

しかし、お母さん、お父さんが心身が疲れるように、無理に遊ぶ必要はない、とたつぞうは考えます。

それでイライラしていたら、子どもの成長の阻害。

お母さん、お父さんもストレスが溜まり、何も良いことはありません。

ここは『今日、できないだよ』と罪悪感なしで断りましょう。

それでも、子どもはお母さん、お父さんを嫌いにならないですし、また誘ってきます。

ごっこ遊びは苦手と言えるような肩の力の抜いて、子どもと楽しく遊べる好きなことを探しましょう

たつぞうは子どもと楽しく遊べるアニメやレゴブロックを楽しんでいます。

次の取り組みとしては、子どもとドラムたたきに挑戦しよう考えています。

皆さんも子どもと楽しめるモノを考えてみてはいかがでしょうか。

あなたも聞いたことのあるアンガーマネジメントも1つの手です。

イライラ育児の解消、アンガーマネージメントを活用

景色が変わるかもしれませんよ。

今日もありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました