出産立会いで後悔しないためにできることは?夫の準備と心構えがカギ⁈

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子育て
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あなたは出産のときに立会いをするかどうか、決めていますか?

もしかしたら、あなたや夫がよく話し合い、出産の立ち会いを決めたかと思います。

しかし、出産立会いで後悔してしまっている方も多く、その後の夫婦関係にも大きく影響してきます。

そのようなことがないように、後悔しないためにできることをお伝えしたいと思います。

今回の結論:出産立会いの失敗を防ぐには、必要なモノ・心構え・産まれた後の行動

では、出産立合いには何が必要かをみていきましょう。

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出産立会いは必要なモノが意外にたくさんある

たつぞうが、準備したモノを中心にお伝えします。

勿論、この準備はダンナさんにしてもらってください

このような準備から、育児参加率が大きく変わってきますから、参加を促しましょう。
産前産後の必要なモノを知らないと、パートナーの育児参加率を低下させる

立ち合いに持っていくものリスト
・妻の飲み物(キャップ付きストローがベスト)
・軽食(おにぎりやゼリー)
・カメラ(充電、メモリーは必ず確認)
・ビデオカメラ(充電、メモリーは必ず確認)
・うちわ(出産に伴い、妊婦さんが熱くなるため)
・汗拭きタオル
・モバイルバッテリー(病院は電源が思ったほど、なくても困らないように)
・カメラ、ビデオカメラ、スマホの充電器
・付き添いの書類(コロナの影響で2週間分の検温表)など

この赤の蛍光がなぜ必要かが、わかりにくいかと思いますので、説明します。

①キャップ付きストロー
②軽食(おにぎりやゼリー)
③付き添いの書類(コロナの影響で2週間分の検温表)

①キャップ付きストロー

なぜ、キャップ付きストローかというと、普通に飲むことができないのです。

ペットボトルやコップで水分を補給しようとするが、

出産の姿勢・陣痛の痛み

でうまく飲むことができないため、この道具が必要となります。

キャップ付きストローは、100円均一ショップで購入することができますから、事前に準備しておきましょう。

②軽食(おにぎりやゼリー)

なぜ、わざわざ軽食をもっていくのと疑問に思った方は多かったのではないでしょうか。

病院の近くにも多くのコンビニやスーパーはありますから、必要ないと感じるのでは。

しかし、軽食を買いに行っている間に、陣痛がきて、産まれたエピソードがあるからです。

食事を買い忘れたダンナさんが、妻が食事をしたいと言ったため、近くのお店に行きました。

しかし、買っている間に、産まれてしまったという話があります。

また、食事を買っている安心感お産が24時間以上かかる場合もあるため)が得られるのです。

食事のことを気にしなくて済み、出産立会いに集中できますから、準備することをおすすめします。

③付き添いの書類(コロナの影響で2週間分の検温表)

あなたもご存じのとおり、コロナの感染が拡大しているため、今までなかった検温表が必要となります。

出産立会いをコロナの影響で断られている病院もあります。

たつぞう家で利用した産婦人科では、出産前2週間の検温表の提出を求められました。

このような特別の書類があるかもしれませんから、

事前に持っていくバックに収納しておくことを推奨します。

リストの載っているものは、持っていくバックに準備しておきましょう。

ここがよく忘れがちですが、妊婦さん本人にどのようなものが欲しいか確認してください。

例えば、妊婦さんが、のどがイガイガするのを気にするのであれば、のどあめを準備する

また、陣痛が始まり、追加でほしいものがあるときの連絡は

LINEやメール電話でない方法で

でやってください。

陣痛の痛みで電話が取れないことがありますから、またその際のLINE等の内容も妊婦さんへの気遣いのある内容にしてください。

陣痛の痛みで気が立っていますから、特に注意が必要です。

では、準備ができ、立会いに向かうダンナさんへ、立会いの時にできることを挙げていきます。

参考にしてください。

立会いの時にできることとは?ーその場にいるだけで安心

あなたが立会いにできることとは、とても限られますが、旦那さんが知っていると、知らないのではダンナさんは慌てなくてすみます。

では、立会いでできることは、何でしょうか。

できることは、以下のとおりです。

・痛いところのマッサージや指圧
・汗を拭いたり、うちわで風を送る
・呼吸法をリードする
・楽な姿勢ができるように支える
・飲み物を飲ませる
・手を握り、励ます など

このリストの中で、呼吸法について、『ラマーズ法』・『ソフロロジー法』について、お伝えします。

ラマーズ法とは、有名な呼吸法である「ラマーズ法」は、良く知られている「ヒッ・ヒッ・フー」の他にも、お産の進み具合に応じて様々な呼吸法があります。

引用:あきたレディースクリニック安田 出産時に行う呼吸法 https://yasuda-lc.jp/column/22

ソフロロジー法とは、ソフロロジー法はヨガと座禅が取り入れられた呼吸法で、基本のポーズはあぐらです。できるだけ長く息を吐くことで身体がリラックスし、余計な力を入れずに出産に臨むことができます。

引用:あきたレディースクリニック安田 出産時に行う呼吸法 https://yasuda-lc.jp/column/22

やり方が載っているサイトがございますから、確認することをおすすめします。
ソフロロジー法とは? 出産に良いの?(ユニ・チャーム株式会社 ムニー)

このリストに載っていることもそうですが、妊婦さんは、

ダンナさんがその場にいるだけで安心

しますから、ダンナさんは慌てず、どっしりと構えていることに努めてください。

では、いざ、お産が始まったときにどのような心構えが必要なのでしょうか。

お産が始まった時の心構え

あなたは、お産が始まり、立会いのパートナーはどのような心構えでいた方がいいでしょうか。

3つの注意点を知っておく必要がありますから、その点について、お伝えします。

①良かれと思った行動が怒りを買う
②お産の立会い者は何もできない
③事前に血、胎盤の写真をみておく

では1つ1つみていきましょう。

①良かれと思った行動が怒りを買う

あなたが、マッサージや呼吸法をすることは、妊婦さんにとってすごく安心感を与えてくれるそうです。

しかし、この内容を行っていても、妊婦さんはお産で闘っていますから、すごい暴言を吐かれてしまうことがあるそうです。

このようなことは、よくあるそうで、

著者の萩田和秀さんの『ダンナのための妊娠出産読本』で書かれています。

もの凄い痛みに耐えながら、赤ちゃんを産むのですから、よかれと思ってしたことも

『やめて💢』

と拒否されることもあります。

想像できると思いますが、陣痛の痛みは男性が即死するレベルです。

著書の中で、痛みを例えた部分がございました。

『男性な大事なところを2分間に1回蹴り上げられる痛み以上』だそうです。

引用:著者 萩田和秀 著名『ダンナのための妊娠出産読本』

ほんのお手伝いしている程度の気持ちでいてください。

これがきっかけで、別れてしまうなんて、悲しい出来事です。

②お産の立会い者は何もできない

これは、一番自覚しておいてください。

ダンナさんは何もできないことを自覚しておいてください。

妊婦のダンナさんが来たら、ものすごい貢献できるはずと勘違いをしている人は多いようで、著者 萩田和秀 著名『ダンナのための妊娠出産読本』にも、その指摘があります。

ダンナさんが貢献できるのは、大きな勘違いです。

また、その心構えは、助産師・看護師・産婦人科医の邪魔になる考えですから、

気持ちを改めて、臨みましょう。

ビデオカメラを回すところに集中していてください。

③事前に血、胎盤の写真をみておく

立会いで次に多いのが、血を見て倒れてしまうダンナさんです。

お産で大変な現場に、倒れているダンナさんなんて、妊婦さんにとって悲劇しかありません。

そのため、ダンナさんは事前に

血やお産で出てくる胎盤の画像

を見慣れておいてください。

また、血を見て倒れたことがある方は、出産の立会いは控えた方がいいでしょう。

出産立会いはパートナーだけで

今は、コロナ過より、出産立会いは制限されていて、パートナーのみとなっている病院が多くなっています。

しかし、通常の出産立会いは、親族であれば、立会いもできる病院があります。

奥さんの両親が出産立会いをしたいということがあり、特に人とのつながりの強い地域はのその傾向があるそうです。

しかし、著者の萩田和秀 著名『ダンナのための妊娠出産読本』より、忠告があります。

出産には、子を産むため、赤ちゃんも妊婦さんも必死で、そのため、汗、羊水、排泄物が混ざったにおいがたちこめ、女性は本当に心から信じている人かいれたがらない。ダンナさんがしっかりとNoと断ってください。

引用:著者 萩田和秀 著名『ダンナのための妊娠出産読本』

たつぞうも、この意見に同意します。

たつぞう家も必死に、子を産むことを一緒に乗り越えましたが、本当に心から信じた人しか、入れたくないと感じます。

だからこそ、これはダンナさんはNoと断ってください。

産まれた後の行動も確認しておくと、スムーズに行うことが可能です。

産まれた後の行動も確認しておこう

産まれた後は、嬉しさのあまり、連絡が遅れたり、連絡の順番を間違えたりして、

出産後の後悔を残すこととなります。

出産後の連絡をどのようにしたらと考えて、連絡しました。

たつぞう家では以下の順番で行いました。

妊婦さんの実家→旦那の実家→妊婦さんの兄弟→旦那の兄弟→会社の上司

この流れは参考ですから、産まれた後にどうしたらいいのか、決めておくといいでしょう。

もちろん、産まれることはほとんどですが、妊婦さんによっては

産まれる・産まれないに敏感な妊婦さんもいますから、この点は十分に注意してください。

最後に

たつぞう家は、出産の立会いを2度経験しました。

自分たちの子が産まれる感動は本当に素晴らしく、心から信頼しているダンナさんとの貴重な思い出になります。

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しかし、家事を楽にできない方もいるかと思いますが、この心理についても、この記事を参考にしてください。➡家事を楽にできない

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この記事を読んでいただき、出産立会いの準備と心構えで、よりいい思い出になることを願っております。

今日もありがとうございました。

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