産後うつを防ぐ方法は、やはり男性の育休しかない

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子育て
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子を産んだ多くの女性は、産後うつを経験しています。

あなたは産んだ後、気持ちが落ちていませんか。

母乳が思ったほど出なくて、ミルクも併用していて、自己嫌悪になっていませんか。

これは、1人で考えて抜き、解決できないと思ってしまい、大きな問題と感じてしまうためです。

2人でいれば、冷静に考えることができます。

産んだ後、気持ちが落ちていること➡ホルモンがそうさせているだけ
母乳が出なく、ミルク併用➡ブログを見ると併用は当たり前に気付ける

産後うつは女性だけでなく、男性にも同様にあります。

男性の原因は、仕事のストレスや・家庭・育児の期待が年々高まり、それでも残業が減らないためといわれています。

男女とも産後うつを防ぐ方法は、

結論:産後うつにさせないためにも、旦那さんの育休は絶対に必須

たつぞうは、第一子にも育休を取得し、第二子では今年の1月4日から育休を取得しています。

なぜ、たつぞうは育休を取得するかを説明します。

少しでも、男性の育休の取得につなげられ、男女とも産後うつを防ぐことになるきっかけになれたならば、たつぞうはとても嬉しいです。

男性の育休は取ることは、必須

なぜ、男性の育休は取ることは、必須なのでしょうか。

その理由はこのことが挙げられます。

①新生児は、2時間おきの母乳とおむつの交換
②女性は産後の女性ホルモンが乱れやすく、気持ちが落ちやすい
③心から頼る隣人がいなくて、子の2人での空間で滅入ってしまうこと

で『産後うつ』になりやすいのです。それを裏付けるかの結果があり、

産後うつ病はおよそ10%です

引用:公益財団法人 日本産婦人科医会 産後うつ病について教えてくださいhttps://www.jaog.or.jp/qa/confinement/jyosei200311/#:~:text=%E7%94%A3%E5%BE%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%81%AF%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%9D,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

なってしまった後、このようなリスクがあります。

出典:公益財団法人 日本産婦人科医会 産後うつ病について教えてください

そのようなリスクが、かなり身近で起こっています。

自分のパートナーを守るためにも、2人で育児をする必要性を感じたのではないでしょうか。

また、産んだ後は1か月は安静する必要があり、外にも出れなくて、気持ちのリフレッシュができませんから、親しいパートナーがいることはとても心強いのです。

産後うつ以外にも取得する理由として、これだけあります。

①妻の離職を防げる
②人生100年時代には、多くの資金が必要
③2人、3人目と産めなくなる
④『取得しづらい雰囲気』をぶち壊す
⑤育休した男性のマネジメントを今後は求められる

1つ1つ確認していきましょう。

①妻の離職を防げる➡女性の離職は2億円を捨てていると同じ?!

子を産まない女性の生涯年収は知っていますか。また、子を産んで辞めてパートになった女性の生涯年収は同じく知っていますか。

その根拠として、著作『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』著者『小室 淑恵』、『天野 妙』に書かれている内容です。

出産なし・60歳退職➡2億5816万円
育休2回取得・60歳退職➡2億3008万円
第1子出産時に退職➡3795万円
第1子出産時に退職・パート復職➡4806万円

出典:著作『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』の中で、著者『小室 淑恵』、『天野 妙』

このとおり、退職してしまうと、2億円を捨てることになります。

では、なぜ辞めてしまうのでしょうか。

多くは、子育てが思っている以上に大変であること
仕事と育児の両立はハードワークになることをニュースで感じている
パートナーがこの2億円を知らないこと

が挙げられますから、男性は育休を取得し、育児を積極的に参加することが求められます。

では、次の理由の『人生100年時代には、多くの資金が必要』について、説明します。

②人生100年時代には、多くの資金が必要➡ライフスタイルに変化のきっかけになる

わたしたちは、いま、人生100年時代に生きており、80歳まで働くと試算されています。

それはなぜか、あたなも知っている少子高齢化です。

高齢化より、長く年金受給してしまうため、つみたての年金が枯渇しないため、年金受給が開始が遅くなり、また年金受給額が少なることが予想されています。

さらに少子化により、この枯渇スピードを加速しています。

この点について、詳しく書いた記事『共働きでないと、老後破綻となる可能性が高いことをあなたは知っていますか?』がございますから、ご確認ください。

そのためにも、男性の育休をきっかけに、ライフスタイルを見直す必要があります。

普通に働いているならば、仕事の忙しさに忙殺され、ライフスタイルを真剣に見つめなおすことはできません。

しかし、そのきっかけになるのが、『育休』です。

たつぞうも、育休がきっかけで、働き方を見直しました。

その気持ちになったのは、仕事から離れて、ゆったりとした家族との時間を過ごした中

①仕事から切り離された自分→仕事人間をやめた後の自分を想像➡老後の過ごし方に
②育児にかかわっている自分→子供が成人することを想像➡長生きしたいな
③家族との密な時間→この時間を大切にしたい➡仕事と家庭の両立(家庭よりに)

と変化していきました。

それをきっかけにたつぞうは、様々な方法に取り組んでみました。

①以前よりも家事を積極的に行い、パートナーの負担の軽減
②育児本を読み漁る
③仕事を部下に振り分ける、とことん教える
④健康本などを調べて、体で試す

現在は、今から紹介するやり方を続けています。

80歳まで働くとなると、今まで以上に、健康・睡眠・運動が大切だということに。

たつぞうは『LIFESPAN 老いなき世界』作者:デビッド・A・シンクレアの本です。

本書の中で、

小食(野菜中心、肉・魚・卵は食べない、牛乳は飲まない)
週2回の軽い運動(ウォーキング)
サウナ(著者は毎日でもよい)

を行うと、原因である『老化に伴うもの』を予防することができます。

本書を読む前にこちらの動画を2本をおすすめします。

【老いなき世界①】老化は治療できる病!いつまでも若く生きられる(LIFE SPAN)
出典:中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY 【老いなき世界①】老化は治療できる病!いつまでも若く生きられる(LIFE SPAN)
【老いなき世界②】老化を治して若返る行動と薬とは?(LIFE SPAN)
出典:中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY 【老いなき世界②】老化を治して若返る行動と薬とは?(LIFE SPAN)

さらに本書では、老化は、全ての高齢者の病気は、老化によるものされ、その予防方法がいくつも紹介されています。

予防することで、80歳以降の医療費も大幅に削減できますから、男性の育休は必須ではないでしょうか。

次の理由の『③2人、3人目と産めなくなる』をお伝えします。

③2人、3人目と産めなくなる➡わたしたちの老後が悲惨なことに

あなたもご存じのとおり、少子高齢化です。

原因は、働きすぎによる弊害とたつぞうは感じます。

それはなぜかというと、働きすぎにより、男性は家事・育児を女性に任せることの分業制でしたが、

女性活躍の後押しも相まって、家事・育児が偏ることにより、

女性は出産後、1人で子供をみることとなり、育児負担が増加(核家族化も)

家事・育児負担が増し、産後うつに陥りやすい状態に

結果として、もう子供は産みたくないと感じてしまう

それにより、出生率は低下し、今の日本の状況となってしまいました

2、3人と産めませんから、私たちの老後は年金を中心とした生活スタイルとなっていますから、

このスタイルも持たなくなってしまうでしょう。

これを食い止める唯一の方法として、『男性の育休』取得なのです。

これを示すかのような厚労省の統計データがございます。

出典:厚労省 21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/seinen21/dl/gaikyou.pdf

男性が家事・育児時間が長ければ、長いほど、第2子が生まれやすいという結果でございます。

この結果は2つの見方ができます。

男性側→子どもとの時間が増えて、もう一人子が持ちたい
女性側→男性の家事・育児参加で、負担が軽減され、
    心に余裕が生まれ、もう一人欲しいとなること予想されます。

次の理由の④『取得しづらい雰囲気』をぶち壊すについて、説明します。

④『取得しづらい雰囲気』をぶち壊す➡グループリーダーを仲間に

あなたは、以前流行った『イクメン』を覚えているだろうか。

育児に積極的な男性のことを表していたが、下火になってしまいました。

たつぞうの肌感覚として、議員が育休中に不倫を行い、イクメンがダサくなってしまったことが原因と思われます。

しかし、政府もあれもこれも対策をしていますが、男性の取得率は6.16%と1ケタ台から抜け出せていません。

出典:厚生労働省 男性の育児休業の取得状況と取得促進のための取組について

男性の会社員も9割近くは育休取得したい考えていますか、現実は取れていません。

理由は、『取得しづらい雰囲気』、会社の育休を取得していい雰囲気がないからです。

取得しづらい雰囲気の世の中でありますが、同調圧力をぶっ壊すしかありません

それはなぜかというと、少子高齢化の歯止めをかけられるのが、男性の育休取得率の上げることだからです。

私たちの将来のことを考えると、取ることは必須。

では、2回取ったたつぞうが育休に入る前に会社で行ったことをお伝えします。

①取ると決めたとき、すぐに行動すること
②自分がいなくても、きちんと動く組織にする
③部下や上司に聞いて、さらにわたしがいなくなったら、困ることをリサーチ

①取ると決めたとき、すぐに行動すること
すぐに行動するとは、上司・部下に相談し、育休を取得をとりやすい雰囲気を作ることです。
たつぞうは、このグループのリーダーに相談して、仲間にしていきました

②自分がいなくても、きちんと動く組織にする
自分がいない状態で、仕事が回らなくなり、滞ると、次に取る子達にも影響を与えてしまいます。自分がやっている仕事をじっくり引継ぎ者に教えましょう。
しっかりと教えているかのチェックリストを作っておくと、漏れがないものとなります。

③部下や上司に聞いて、さらにわたしがいなくなったら、困ることをリサーチ
たつぞうが居なくなると困ることが結構ありますが、たつぞう本人が気づかないことがあります。それについて、部下・同僚・上司に聞き、対応していけば、間違いないでしょう。よくある困ることSOSのようなマニュアルをグループに共有するとさらによいでしょう。

最後の⑤育休した男性のマネジメントを今後は求められるについて説明します。

⑤育休した男性のマネジメントを今後は求められる→多様な働き方を受け入れる企業には優秀な社員が集まる

今後、育休を義務化することに向けて、現政府は邁進していくことでしょう。

それはなぜがというと、内閣府が発表している少子化社会対策大綱が令和2年12月25日で公表された内容からです。

出典:内閣府 少子化社会対策大綱 https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/law/pdf/r021225/shoushika_taikou_b2.pdf

この中で、『男性の育児休業の取得促進』へ取組むことを公表されています。

ということは、管理職者や部下をもつ係長は育休を取得することへのマネジメントが必要です。

やはり、育休を経験をしたことがない人は、育休を取ることへの気持ちや育児の大変さを共感できず、間違いなく失敗するでしょう。

たつぞうの会社でも、経験したことのない上司は、心にもないことを言ったりしてしまいます。

上司
上司

ずっと育児してないんだろ、テレビばっかりか

別の課の上司
別の課の上司

休めていいな~

などと、パタハラと思わせる言い方に気が付きません。

たつぞうはそのようなことにならないためにも、実際に取得し、体験しています。

マネジメント側になったときにも、この経験が活かせると思ったことも、取得した理由です。

さらに、優秀な社員は、多様な働き方がある会社に就職したいという流れが主流となってきています。

例を挙げると、大和証券ホールディングスが男性育休の取得が低い時には、新卒採用ランキング外であったが、会社を上げて男性の育休対策を行ったところ、直近で男性の育休が100%近くなり、それに伴い、新卒採用ランキングが上位となっています。

そのような状況ですから、マネジメントや様々な働き方(育休)も扱える人材に変化することが、求められているのです。

今までの内容で、育児休業の重要性は十分に理解していただけたと思います。

男性の育休の勘違い

しかしあなたは、このような心配をしているのではないでしょうか。

・育休で収入が減るのではないか
・大手企業しか育休は取れないのではないか
・育休のお金は会社に負担させるのではないか

このような不安があるかと思います。

この不安は間違いであります。では、1つ1つ説明しています。

育休で収入がそこまで減らない

育児休業給付金として、雇用保険から月給67%が支払われます。

このことについては、ご存知かと思いますが、この程度では、少ないと感じるのではないでしょうか。

しかし、以下のことにより、実際の手取りの8割から9割は保証されます。

育休中は雇用保険などがの社会保険料が免除される
会社での昼のランチや飲み会がなくなる

では、月額15万円、20万円、30万円で育児休業給付金がいくら出るのかをお伝えします。

これについては、厚労省のホームページに掲載がございます。

平均して月額15万円程度の場合
育児休業開始から6か月間の支給額は月額10万円程度6か月経過後の支給額は月額7,5万円程度

平均して月額20万円程度の場合
育児休業開始から6か月間の支給額は月額13,4万円程度6か月経過後の支給額は月額10万円程度

平均して月額30万円程度の場合
育児休業開始から6か月間の支給額は月額20,1万円程度6か月経過後の支給額は月額15万円程度

出典:厚生労働省 Q&A~育児休業給付~ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158500.html

現行の制度では、6か月間は67%、その後は50%となっています。

このように収入減は思っていたより、少なく済むのではないでしょうか。

では、育休を取得できるのは、大手企業だけでなく、法律で保障されていることを説明します。

育休は大手企業だけでなく、法律で保障されている

これはご存じないかも知れませんが、育休には企業の大小かかわらず、取得することは可能です。

(育児休業の申出)
第 5 条 労働者は、その養育する 1 歳に満たない子について、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。
引用:育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律

では、事業主からその申し出(育児休業)を断られたら、どうするのかとの疑問がわくのではないでしょうか。

この点についても、法律で『断ることができない』ことを書かれています。

(育児休業申出があった場合における事業主の義務等)
第六条 事業主は、労働者からの育児休業申出があったときは、当該育児休業申出を拒むことができない。
引用:育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律

では、会社の就労規則に載っていなかったとしても、取得が可能なのです。

しかし、会社の雰囲気で、取りにくいことは、間違いなくあります。

アンケートで育休を取得できないの理由として、『会社で育児休業を取得できる雰囲気がない』とあります。

しかし今後はこの雰囲気はSDGs(持続可能な開発目標)が重要視されていき、株価にも影響を与えています(17の目標の中から「ジェンダー平等の実現」に分類)。
※カネカショック:育休明けに転勤を利用した嫌がらせのパタニティハラスメントが露呈し、株価に影響することに

ですから、育休を取らせる雰囲気になるのではないかと期待できると思います。

次に、育休中の負担は会社にはないことをお伝えします。

育児休業は会社負担じゃない

育休で会社に金銭的負担はありません。

雇用保険から捻出され、会社負担ではない
両立支援等助成金での支援金がある

雇用保険から捻出され、会社負担ではない

雇用保険から、育児休業給付金ができるため、金銭的負担がございません。

さらに、雇用保険に入っている場合、この半分の額を会社が負担していますが、この金額も免除となり、会社の負担が減ります。

両立支援等助成金での支援金がある

出典:厚労省 事業主の方への給付金のご案内 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html

中小企業であれば、96万円の支援を受けることが出来ますから、企業としてはプラスです。

金銭的負担への不安はある程度、取り除けたのではないだろうか。

男性がどうしても育休を取得できないのであれば、育児負担を少しでも軽減できるサービス等を検討してください。

妻が育児を負担となってしまったのならば、仕事を続けられないうつ状態や、子どもへの暴力に発展しかねません。

いまから紹介するサービスを使い、そのような事態にさせないようお願いします。

男性がどうしても育休を取得できないなら、サービスを活用

育児・家事負担を少しでも軽減できるサービス一覧

家事代行サービス→タスカジ
食事メニューを簡単に→食事宅配サービス「わんまいる」
ママ友マッチングサービス→MAMATALK
食品の買い物を軽減→生協
掃除・洗濯物を軽減→ロボット掃除機、ドラム式洗濯乾燥機(もしくは、洗濯物の改善)

家事代行サービス→タスカジ

1時間1500円からの家事代行【タスカジ】

家事代行業者を介さない個人同士の契約なので、価格がリーズナブルです。

豊富な業務範囲 掃除、料理はもちろん、ペットケアやチャイルドケアまで、オプション料金ナシでまとめて依頼できます。

自分好みのサービスをオーダーメイドできる 家事代行業者を介する必要なく、ハウスキーパーと直接やり取りできるので、細かい要望をスムーズに説明し、 ご自身やご家庭に合わせてカスタマイズできます。

家事代行サービスの説明の動画がありますので、ご確認ください。

2つ目は、タスカジで人気の作り置きの仕方についての説明の動画です。

『タスカジ』1時間1500円からの家事代行マッチング ご利用の様子
出典:タスカジ 『タスカジ』1時間1500円からの家事代行マッチング ご利用の様子
タスカジ作り置きの依頼の仕方
出典:タスカジ タスカジ作り置きの依頼の仕方

食事メニューを簡単に→食事宅配サービス「わんまいる」

簡単、美味しい、便利「旬の手作りおかず・健幸ディナー」

『わんまいる』がお届けする冷凍惣菜は、専属の栄養士が考えたメニューを大阪の老舗惣菜専門店が手作りで商品化をしています。 旬の食材を使用する事で栄養価の高いメニューと、国産野菜を合成保存料を使わず出来立てをそのまま冷凍しているので、解凍するだけで出来立ての美味しさを楽しめます。和洋中と豊富なメニューで、毎日の食事をお楽しみいただいています。

食事宅配サービス「わんまいる」の口コミレビュー。健康管理の選択肢としてあり。
出典:快腸生活 食事宅配サービス「わんまいる」の口コミレビュー。健康管理の選択肢としてあり。

ママ友マッチングサービス→MAMATALK

MAMATALK

NHKの夕方のニュース番組『ニュース シブ5時』で取り上げられていました。
コロナ禍での育児にもベビーテックが役立っているそうです。
子育て中の女性は、新型コロナの影響で育児の悩みを気軽に相談できる場がなくなってしまいました。このような状態だからこそ、ママ友マッチングサービスを活用してみましょう。
「ベビーテック」とは、育児の負担や不安をテクノロジーで解消する商品やサービスのこと。

食品の買い物を軽減→生協

生協の宅配「コープデリ」・「おうちコープ」

毎週1回、注文をして、一週間後に届きます。

こどもにやさしいものを多くあり、通常のスーパーではないものも取り揃えています。

【安心・安全な食へのこだわり】
産地の生産者を直接訪ね独自の調査や 放射性物質の自主検査 収穫の翌日に青果をお届けする「とれたてシャキット便」等 お子様のいるご家庭にも安心してご利用頂けるように 商品管理・検査の強化、正確な情報提供されています。

【日用品もお任せ!豊富なラインナップ】
毎週5,500品目をご用意 紙おむつやお水、お米等重くてかさばる物や 日用品も配達可能なので、スーパーいらず! 重い物をもつ必要もありません!

注文の流れとしては、以下の流れになります。

インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯)・注文用紙・電話でのご注文

商品・次のカタログが届く

代金は、お申し込み時にご登録いただいた金融機関の口座から引き落とされます。

出典:日本生活協同組合連合会 ご注文から配達までの流れ https://jccu.coop/service/delivery/flow.html

使っている方のTwitterを見てみましょう。

また、3週間使ってみたレビューもございますから、参考にしてみてください。

【生協購入品】個人宅配を使ってみた!
出典:
ほどよい系主婦みさきん【生協購入品】個人宅配を使ってみた!

掃除・洗濯物を軽減→ロボット掃除機、ドラム式洗濯乾燥機(もしくは、洗濯物の導線改善)

皆さんが知っている掃除・洗濯物を軽減の方法は、ロボット掃除機やドラム式洗濯乾燥機です。

しかし、ロボット掃除機の有名企業であれば、拭き掃除・掃き掃除で十数万してしまいます。

また、ドラム式洗濯乾燥機ならば、安くても20万円してしまいます。

少しでも安く済ませる方法について、詳しい記事『家事を楽にできない』を書いていますので、ご参考になれば幸いです。

①掃除機による掃除 3日に1回で45分
→改善 毎日3分程度へ
②お風呂掃除 毎日5分
→改善 毎日10分しっかりやれるように
③洗濯干し、畳み 毎日1時30分
→改善 毎日30分

と改善しました。

これまで、家事・育児のサービスを紹介しましたが、今の家計簿の状態で、家事・育児サービスは余裕がないのではないでしょうか。

その余裕=お金は固定費の削減で実現できます。

多くの家庭で生命保険・医療保険が払い過ぎの現状があります。

医療保険は貯金が30万円以上あれば、入る必要がない。
生命保険は『残す人数』×1000万円で足ります。

とさまざまの証券、銀行を経てコンサルタントとして資産運用分野を手掛けておりメディア出演、各種委員会等に務め、ご活躍されている方で『山崎元』が語っておられます。

その対策として、訪問型や窓口型からネット保険(ライフネット生命アクサダイレクト生命など)に変えるだけで、年間数万円の削減になります。

さらに詳しい話はたつぞうの記事『今からでも間に合う医療保険・生命保険の見直しでお金を節約しよう』が参考になりますから、ご参考にしてみてください。

保険は十分に削減している方は保険以外にも固定費をおすすめします。

住居費(住宅ローン、家賃)
通信費(スマホ、インターネット回線など)
水道光熱費(基本料金部分)
教育費(給食費、習い事の月謝など)

車のローン、契約駐車場代
定期購入品(食料品、コンタクトレンズなど)
サブスクリプションサービス(ジム、ゲーム、アプリなど)

とあり、この中で不必要なものを削減できれば、家事・育児サービスの財源になるのではないでしょうか。

この削減方法について、たつぞうの記事『【初心者向け】お金の節約のために固定費を見直そう』で書いておりますので、参考にしてください。

まとめ

男性の育児休業は取ることは、必須である
①妻の離職を防げる➡女性の離職は2億円を捨てていると同じ
②人生100年時代には、多くの資金が必要➡ライフスタイルに変化のきっかけになる
③2人、3人目と産めなくなる➡わたしたちの老後が悲惨なことに
④『取得しづらい雰囲気』をぶち壊す➡グループリーダーを仲間に
⑤育児休業した男性のマネジメントを今後は求められる➡多様な働き方を受け入れる企業には優秀な社員が集まる

男性の育児休業の勘違い
①育児休業で収入がそこまで減らない➡実際の手取りの8割から9割は保証される
②育児休業は大手企業だけでなく、法律で保障されている➡企業の大小かかわらず、取得可能
③育児休業は会社負担じゃない➡雇用保険から捻出され、さらに両立支援等助成金での支援金もあり、負担がない

育児休業を取得できないなら、サービスを活用
家事代行サービス➡【タスカジ】
食事メニューを簡単に➡旬の手作りおかずをお届けする「わんまいる」の通販サイトです
ママ友マッチングサービス➡MAMATALK
食品の買い物を軽減➡生協の宅配「コープデリ」・「おうちコープ」
掃除・洗濯物を軽減➡『家事を楽にできない

最後に

皆さんも男性の育児休業が大切なのは、理解いただけたと思います。

仕事に育児に、さらに家事で産後うつ状態になってしまった方もNHKの特集でありました。
パパだって、つらいんです

育休が取れないならば、心機一転し、自宅で仕事ができるプログラマーへの転職もありなのではないでしょうか。

このコロナ過でもIT関連の求人倍率は7.29倍もあります。

また、IT業界はブラックとして有名ですが、この人手不足により、ホワイト化しているデータもあります。

また、現状のコロナ過より、自宅で仕事ができますから、育休が取れなくても、もう一人いる空間ができますから、パートナーの負担は軽減できます。

詳しい記事は『ワンオペ育児は当たり前じゃない!ワンオペ育児を解決する1つの方法』

おすすめのプログラミングスクール『あなたに知ってほしい月額9800円のプログラミングスクールFreeks』

がありますから、ご参考にしていただければ幸いです。

妻も旦那さんも産後うつを防止でき、子育てに優しい社会が広がることを願っております。

今日もありがとうございました。

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