SBI証券、住信SBI銀行のメリット

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投資
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前回は、楽天証券、楽天銀行の良いところをお伝えしましたが、

では、同じようにおすすめのSBI証券、住信SBI銀行を紹介します。

2つを比べてみて、どちらとも口座開設するのか、片方を開設するのかの判断になったら、幸いです。

では、SBI証券、住信SBI銀行は何がベストなのかをお伝えします。

住信SBI銀行と相性が抜群

 

定額自動入金と定額自動振込が住信SBI銀行があるのですが、これは使えます。

ゆうちょ銀行を給与口座にしている私は、変更するのが手間だったので、

この機能が無料で使えるのが、最高でした。

定額自動入金とは、

本人の他の銀行口座から住信SBI銀行へ毎月一定額を入金するサービスです。

毎月、別の口座に入金するのは面倒

という方には、とても便利な機能です。

わたしの場合は、毎月27日に20万円で設定しています。

次に定額自動振込とは、

住信SBI銀行から他の銀行に毎月一定額自動で振込されるサービスです。

私は楽天銀行を振込先にしています。

なぜかというと

楽天カード決済の引落し口座で支払う予定生活費

つみたてNISAの投資額分(16万円)

を設定しています。

なぜ、わざわざ給与口座と違う口座にしているかというと

楽天カードの引落し先を楽天銀行にすることで

楽天市場でのお買い物ポイントがSPU(スーパーポイントアッププログラム)によってポイントがアップするためです。

これも楽天経済圏に移行する一つのステップで、お得になります。

長くつみたてNISAを続けるためには、全て自動化すること

が大切です。

なぜ、つみたてを自動化するか説明いたします。

株価相場が下がると、人の心理が働き、つみたてを止め、長期運用ができないからです。

株価の変動は当たり前で、株価が上がっているとき、人は歓喜し、株価が下がると人は焦り・落ち込み、そして売りに出してしまう。

だからこそ、自動化がキーになるのです。

つみたてNISAは長く投資を行うべく作られた非課税制度ですので、始めたら辞めたら、とっても勿体ない行為なのです。

下がる年もありますが、20年積立ていけば高確率でプラスになります

統計上、最初の年はマイナスになる可能性が高く、10年でもまだマイナスになる可能性があります。

しかし、20年でほぼプラスになる可能性あるそうです。じっくりと腰をすえて、つみたてNISA を行いましょう。

外国株の為替手数料を安くできる

 

興味のある外国株を買おうとしてネット証券で買いを申し込むと、必ず為替手数料が取られます。

為替手数料は、通常、1ドル当たり25銭かかり、なるべく手数料を安くできるのならば、抑えたいですよね。安心して下さい。

住信SBI銀行ならば

為替手数料が1ドルあたり2銭

です。驚異的な安さです。

やり方は

住信SBI銀行でドルの外貨積立、そのドルでSBI証券で外国株を買うだけ。

外貨積立の際に発生する為替手数料が1ドル当たり2銭で済み、23銭のお得になります。詳しいやり方は下記の動画で確認することをおススメします。

【初心者向け】SBI証券で米国株を買う方法【手数料を格安にする方法も解説】
出典:つみたてシータ 【初心者向け】SBI証券で米国株を買う方法【手数料を格安にする方法も解説】

日本株を持ちたいならSBIネオモバイルがおすすめ

  

さらに個別の日本株を持ちたいなら、SBIネオモバイル証券がおすすめです。

世界のトヨタ株を持ちたいと思っても通常は、1株だけを買うことはできません。

しかし、【SBIネオモバイル証券】は買うこと出来ます。

私は【SBIネオモバイル証券】を使って財務安定の高配当株をセレクトし、買い増しています。

1株から売買でき、1か月の約定代金の合計額が50万円未満なら月額200円(税抜)かかりますが、使わない月は止めることも可能です

しかもTポイントが毎月200Ptもらえるので手数料は、ほぼかかりません

【SBIネオモバイル証券】のサービス利用料は毎月税込220円かかりますが、Tポイントで200ポイントもらえるので、実質20円の負担で済みます。

SBI証券、住信SBI銀行、SBIネオモバイルは同時に開設できるの、でぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

しかし株も投資ですので、投資は自己責任でお願いします。

今日はありがとうございました。

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